ごあいさつ

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日頃より上平井産業連合会の活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、当連合会は平成23年に上平井工場連合会から上平井産業連合会へと名称を改め、あらゆる業種の産業が参加できる会として歩き始めました。お陰様で、地域の有力企業をはじめ、さまざまな業種の方々にご賛同いただき、当連合会はさらなる発展を遂げているところであります。 これからも21世紀の魅力ある街創りと共に、活力溢れる地域発展をめざす連合会として活動して参りたいと思います。 どうぞ会員の皆様には、一層のご理解とご協力をお願い申し上げますと共に、益々のご発展をご祈念申し上げます。  

上平井産業連合会  会長 宮下仁志




上平井産業連合会の沿革

昭和22年終戦後の混乱が続いていて電力事情が不安定だった時代に、その当時の警察署管内の電力調整を担うために「電力自制会」として、上平井町の有志によって発足されたことが起源として当会は第一歩を印しました。昭和24年には電力事情も落ち着きを見せ、「上平井工場連合会」と改称をし、以来60有余年の歴史を刻んでまいりました。上平井町の主だった工場主が集まった団体でしたので、華やかなお話や、居丈高な事もあって、それは賑やかな会合であったと聞いております。周年行事には、区長、関係諸団体の長をお招きして、祝宴を開催してまいりました。その際には、小額ではありますが、社会福祉法人 葛飾社会福祉協議会への寄付をしてまいりました。また、葛飾で開催される諸行事に協賛という形で、ご協力をさせて頂いております。近年の上平井工場連合会は、「工場」というカテゴリーを超えて多くの業種の方々の入会を頂いております。そんなことから、62年目に大きな決断として、「上平井産業連合会」と改名させて頂きました。幅広く、多くの方々に門戸を開放し、活気ある町「上平井」大きくは、「葛飾区」が元気でいられるように今後も努力をしていきたいと思いますので、興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。お待ち申しあげております。